2026年2月18日
支えの輪
不登校の子どもを支えるために
まず日々そばで向き合い続けている
お母さんへの支援が欠かせません
孤立や不安を抱え込ませず
安心して相談できる環境を整えることが土台となります
その上で学校が地域の中心となり
家庭を包み込みながら子どもを守る
そんな体制を築いていくことが重要です
先生方もまた一人で抱え込むのではなく
地域全体で支え合うべきです
覚悟をもって判断し行動する校長先生を
教育委員会が責任をもって支える
幾重にも重なる支えの輪が
子どもの未来を確かなものします
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